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先端素子材料部門 ミクロプロセス制御分野 助教公募        平成30年7月6日(金)(必着)

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  1. 募集人員: 助教 1 名

 

  1. 所属

先端素子材料部門 ミクロプロセス制御分野(林潤一郎教授、工藤真二准教授が在任)。 研究所の概要および公募内容の詳細については、http://www.cm.kyushu-u.ac.jp/(九州大学先導物質化学研究所ホームページ)をご参照下さい。

 

  1. 募集研究分野

先導物質化学研究所は、先端素子材料部門に革新的な炭素資源利用・変換技術に資する化学工学・反応工学的研究の展開を目指す「ミクロプロセス制御分野」を設置しています。本分野において新たな研究の展開をはかるため、反応器・分離器(マイクロリアクター・セパレーターを含む)、反応・分離操作、新規反応場に関する研究の実績があり、今後、これらに関する反応工学的研究を通じて、資源効率、エネルギー効率を極限まで高めた革新的な反応系、化学システムの実現に貢献する意欲のある方を募集します。

 

  1. 教育

九州大学大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻・分子プロセス工学大講座の協力教員として修士課程学生および博士後期課程学生の研究指導を担当していただきます。同専攻の内容については、http://www.asem.kyushu-u.ac.jp/ (九州大学大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻ホームページ)を参照ください。

 

  1. 応募資格

博士の学位を有する方に限ります。

 

  1. 勤務形態および任期

雇用期間を5年とします。ただし、任用更新を希望する場合は、採用日から4年が経過する前後に審査を実施します。審査の結果、更新可となった場合は5年を限度として1回の更新が認められます。

 

  1. 着任時期

採用決定〜平成31年4月1日の期間の可能な限り早い時期。

  1. 応募書類

A4 版にて以下を作成、一括して送付ください。

(1)   履歴書(写真貼付、E-mail 連絡先を明記)

(2)   業績書:(a)原著論文(査読の有無を区別)、(b)総説・著書・紀要、(c)プロシーディング、(d)特許(出願、取得を明記すること)、(e)その他、に分類し、それぞれを年代逆順に記載すること。著者が複数である論文等については、著者全員を列記し、応募者名に下線を付すこと。代表論文として別刷を提出したものには○印を付けること。

(3)   代表的論文等の別刷り(5編以内、コピー可)

(4)   反応器・分離器、反応・分離操作あるいは新規反応場に関する研究の実績(A4・2ページ以内)および採用後の研究・教育に対する抱負と計画(A4・1ページ以内)

(5)   外部資金獲得状況(科学研究費、研究助成金、研究奨励金等のリスト)

(6)   特記事項(受賞等、招待講演・依頼講演、研究業績をアピールする事項)

(7)   国外の研究機関等における研究の実績(実績がある場合のみ、A4・1ページ以内)

(8)   応募者についてコメントを求め得る研究者2名による推薦書(それぞれの方の氏名、所属、職名、電話番号、E-mailアドレスを別紙に記載のこと)

 

  1. 応募書類の送付期限

平成30年7月6日(金)(必着)

 

  1. 応募書類送付先

〒816-8580 福岡県春日市春日公園 6-1 九州大学 先導物質化学研究所 所長 林 潤一郎

応募書類は簡易書留とし、「先導物質化学研究所 ミクロプロセス制御分野 助教 応募書類在中」と朱書のこと。

 

  1. 問い合わせ先

九州大学 先導物質化学研究所 林 潤一郎 TEL: 092-583-7796

E-mail: Junichiro_hayashi@cm.kyushu-u.ac.jp

 

  1. 注意事項

*   着任後は、同分野 林潤一郎教授、工藤真二准教授と協力して研究室を運営していただきます。

*   最終選考において、ヒアリング(使用言語:日本語および英語)を実施します。

*   応募書類は返却致しません。

*   九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成 11 年法律第 78 号)ならびに、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和 35 年法律第 123 号)」および「障害を理由とする差別の解消の促進に関する法律(平成 25 年法律第 65 号)」の精神に則り、教員の選考を行っています。九州大学男女共同参画推進室の活動については以下を参照ください。http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/

 

以上

Posted:2018/05/01.