融合材料部門 ナノ組織化分野 助教公募 平成31年2月28日(木)(必着)

先導物質化学研究所では、下記要領により助教を公募いたします。

助教公募要項PDFファイルへ

 

九州大学 先導物質化学研究所 助教公募について

このたび本研究所では、下記要領により助教を公募いたします。つきましては、貴機関の関連部局などにご周知いただくとともに、適任者の応募についてよろしくお取り計らいくださいますようお願い申し上げます。


1. 募集人員: 助教 1 名

2. 所属: 融合材料部門 ナノ組織化分野(菊池 裕嗣 教授、奥村 泰志 准教授が在任)
研究所の概要については、http://www.cm.kyushu-u.ac.jp/ (九州大学先導物質化学研究所ホームページ)をご参照下さい。

3. 研究分野: 新規機能性物質の合成、物性評価およびデバイスへの応用(対象となる学問分野:機能物性化学、有機材料化学、ソフトマター科学)
望ましい人材:有機化学、高分子化学、材料化学に関する研究実績があり、有機合成化学、構造有機化学等の基礎化学を基軸として、機能性化合物の分子設計・合成、分子構造と物性の関係の理解、および高機能性材料への応用に積極的に取り組める若手の方。今後、計算化学にも取り組む意欲のある方が望ましい。

4. 教育: 九州大学大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻の協力講座教員として教育に参加
同専攻の内容については、http://www.asem.kyushu-u.ac.jp/ (九州大学大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻ホームページ)を参照ください。

5. 応募資格: 博士の学位を有する方(または、着任までに取得見込みの方)

6. 任期: 5年
任用更新を希望する場合は、採用日から4年が経過する前後に審査を実施します。審査の結果更新可となった場合でも、原則として最長で2026年3月までの任用となります。

7. 着任時期: 採用決定後、できるだけ早い時期

8. 応募書類:
A4 版にて作成のこと(紙媒体およびPDF*)。
① 履歴書(写真貼付、E-mail 連絡先を明記)。
② 業績書:(a) 原著論文(査読の有無を区別)、(b) 総説・著書・紀要、(c) プロシーティング、(d) 特許(出願、取得を明記)、(e) その他、に分類し、それぞれを年順に記載。著者が複数である論文等については、著者全員を列記し、応募者名にアンダーラインを付すこと。代表論文として別刷を提出したものには〇印を付けること。
③ 代表的論文等の別刷り(コピー可)。ただし、5編以内。
④ これまでの研究概要(A4、1 枚以内)。採用後の研究・教育に対する抱負と計画(A4、1 枚以内)。
⑤ 外部資金獲得(科学研究費、研究助成金、研究奨励金等)のある場合は記載のこと。
⑥ 特記事項(受賞、招待講演・依頼講演等、研究業績をアピールする事項)のある場合は記載のこと。
⑦ 応募者についてコメントを求め得る方 2 名の氏名、連絡先、職名、電話番号、E-mailアドレス。
*上記①〜⑦の書類を一つのPDFファイルにまとめ、ファイル名を「ナノ組織化分野_応募者氏名」としてCD(Compact Disk)に保存し、応募書類の封筒に同封してお送りください。

9. 応募締切日: 平成31年2月28日(木)(必着)

10. 応募書類提出先:
〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1 九州大学 先導物質化学研究所(筑紫地区)
所長 林 潤一郎
応募書類は簡易書留とし、「融合材料部門ナノ組織化分野 助教応募書類在中」と朱書のこと。

11. 問い合わせ先:
九州大学 先導物質化学研究所 菊池 裕嗣
Tel: 092-583-7797
E-mail: kikuchi@cm.kyushu-u.ac.jp
Website: http://kikuchi-lab.cm.kyushu-u.ac.jp/index.html

12. 注意事項:
*着任後は、同分野 菊池教授と協力して研究、教育にあたっていただきます。
*最終選考において、ヒアリングを実施する予定です。
*応募書類は返却しません。
*九州大学では、平成29年7月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。また、男女共同参画社会基本法(平成11年法律第78号)ならびに、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35年法律第123号)」および「障害を理由とする差別の解消の促進に関する法律(平成25年法律第65号)」の精神に則り、教員の選考を行っています。九州大学男女共同参画推進室の活動については以下を参照ください。http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/

 

Posted:2018/12/25.