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組織

  • 2010-02-22 (月) 13:58

ネットワーク型共同研究拠点

共同利用・共同研究拠点の体制

本「物質・デバイス領域共同研究拠点」は、北大、東北大、東工大、阪大、九大の5大学が、協定書を締結して、拠点を共同設置する。共同研究拠点の拠点本部を、阪大産研に設置し、本部長は産研所長をもって充てる。

拠点本部に、共同研究拠点を構成する各研究所の所長をもって組織する拠点本部会議を設置し、拠点の運営を円滑に進めるための研究計画、事業計画、共同研究、共同利用、予算、組織等に関する事項を審議し、実行する(拠点本部規程)。拠点の運営に関するこれらの重要事項を本部長の諮問に基づき審議する場として、運営委員会を設置する(運営委員会規程)。全国の研究者コミュニティへ開かれた共同研究の公募、採択を審議する委員会として、共同研究推進委員会を置く(共同研究推進委員会規程)。共同研究推進委員会の下におかれる、物質創製開発、物質組織化学、物質機能化学、ナノシステム科学、ナノサイエンス・デバイスの研究領域部会では、当該領域に関する共同利同研究の課題設定、応募資料のとりまとめ、公募審査に関する実務を行なう。拠点本部会議、運営委員会、共同研究推進委員会に関する事務は阪大産研事務部が担当する。

拠点は5研究所の研究資源を共有し、かつ、それぞれの得意分野や特徴を活用して、全国の研究者コミュニティに開かれた共同利用・共同研究の場を構築し、その促進を図る。5研究所は、北海道、東北、関東、関西、九州に設置されており、それぞれの地域の研究者コミュニティへの研究資源の公開、共同研究情報の提供と共同研究の実施、に積極的に取り組む。成果の取りまとめは各研究所(拠点)が行なう。

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