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共同研究の手引き

  • 2017-04-27 (木) 8:48

共同研究の実施について

共同研究をする際は、事前に受入教員と打ち合わせの上、実施願います。

◆ 来所の手続き

  • 来所の際は、事前に「来所届」を物質機能評価センター(CC:受入教員)に提出してください。やむを得ず、日程等が変更となる場合は、受入教員と物質機能評価センターに必ずご連絡ください。
  • 旅費の支給を希望される場合は、来所者の指定の銀行口座にお振込みいたしますので、「相手先登録依頼書」をご記入・ご捺印の上、物質機能評価センターまでご郵送ください(既に九州大学に登録済みの場合は提出不要です)。

◆ 機器利用時の手続き

(a) 研究支援室管理の機器(共通機器)を利用される場合

  • 事前に受入教員を通して利用機器管理地区の研究支援室に連絡し、日程調整・測定の打ち合わせをしてください。
  • 研究支援室に測定を依頼される場合は、「測定依頼書」を受入教員を通して装置担当者に提出してください。
  • 来所自己測定を行う場合は、装置担当者了解のもと、物質機能評価センター長の許可が必要です。初回来所前に「共通機器利用許可願」を提出してください。
  • 施設利用後は、「共通機器利用報告書」を記入の上、利用機器管理地区の研究支援室に提出してください。

(b) 研究室所有の機器を利用される場合

利用機器を所有する研究室に直接ご連絡ください。

◆ 消耗品購入時の手続き

共同研究を実施するにあたり必要となる消耗品は、受入教員を通じて購入してください。

  1. 採択者が受入教員に連絡し、受入教員が消耗品の発注を行います。
  2. 消耗品は先導研に納品、または消耗品を受入教員が共同研究実施場所に持参します。
  3. 物質機能評価センターにて購入手続きを行います。

◆ 必要提出書類ダウンロード

提出書類 提出が必要な人 提出先 提出期限
相手先登録依頼書 初めて旅費請求される方 物質機能評価センター (郵送) 来所の2週間前
来所届 来所される方 物質機能評価センター
(CC:受入教員)
来所の2週間前
X線発生装置利用申請書兼教 育訓練受講証明書(※1) X線発生装置の自己測定を行う方 物質機能評価センター 初回測定時まで
測定依頼書 研究支援室に測定を依頼される方 受入教員/装置担当者 測定依頼時
共通機器利用許可願 来所自己測定を行う方 受入教員/装置担当者 初回来所前
共通機器利用報告書 来所自己測定を行う方 利用機器管理地区の研究支援室(※2) 利用後(当日)

(※1) 九州大学もしくは所属大学においてX線安全教育を受講したことを証明するものです。放射線障害予防規程については別途説明を行います。
(※2) 各地区の研究支援室お問い合わせ先 ⇒ こちら

◆ 本研究による成果の発表 (謝辞について)

本研究による成果を発表される場合は、「物質・デバイス領域共同研究拠点における共同研究による」旨の文章を明記して下さい。
(英文例) This work was performed under the Cooperative Research Program of “Network Joint Research Center for Materials and Devices”.

研究成果報告書の提出

研究状況及び成果を記録した報告書を物質機能評価センターに提出してください。
※ 提出期限:平成30年2月予定(詳細は別途お知らせします。)

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