Home > 共同利用・共同研究の実施 > 施設利用の手引き

施設利用の手引き

  • 2017-03-30 (木) 15:15

施設利用の実施について

施設を利用される際は、下記に従って必要書類の提出をお願いします。
※ 利用状況によっては、利用件数、時間等に一定の制限を設けさせていただくことがあります。

◆ 機器利用時の手続き

(a) 研究支援室管理の機器(共通機器)を利用される場合

  • 事前に利用機器管理地区の研究支援室に連絡し、日程調整・測定の打ち合わせをしてください。
  • 研究支援室に測定を依頼される場合は、「測定依頼書」を装置担当者に提出してください。大学連携研究設備ネットワーク(以下「設備ネット」)登録機器については、事前に設備ネットへの登録を併せてお願いします。
  • 来所自己測定を行う場合は、装置担当者了解のもと、物質機能評価センター長の許可が必要です。初回来所前に「共通機器利用許可願」を提出してください。また、来所の際には「来所届」を提出してください。施設利用後は、「共通機器利用報告書」を記入の上、利用機器管理地区の研究支援室に提出をお願いします。

(b) 研究室所有の機器を利用される場合

利用機器を所有する研究室に直接ご連絡ください。

必要提出書類ダウンロード

提出書類 提出が必要な人 提出先 提出期限
X線発生装置利用申請書兼教育訓練受講証明書(※1)(※2) X線発生装置の自己測定を行う方 物質機能評価センター 初回測定時まで
測定依頼書 研究支援室に測定を依頼される方 物質機能評価センター/装置担当者 測定依頼時
共通機器利用許可願 来所自己測定を行う方 装置担当者 初回来所前
来所届(※2) 来所される方 来所地区の研究支援室(※3) 来所前または来所時
共通機器利用報告書(※2) 来所自己測定を行う方 利用機器管理地区の研究支援室(※3) 利用後(当日)

(※1) 九州大学もしくは所属大学においてX線安全教育を受講したことを証明するものです。放射線障害予防規程については別途説明を行います。
(※2) 学内の方は提出不要です。
(※3) 各地区の研究支援室お問い合わせ先 ⇒ こちら

◆ 本研究による成果の発表 (謝辞について)

本研究による成果を発表される場合は、「物質・デバイス領域共同研究拠点における共同研究による」旨の文章を明記して下さい。
(英文例) This work was performed under the Cooperative Research Program of “Network Joint Research Center for Materials and Devices”

研究成果報告書の提出

研究状況及び成果を記載した報告書を物質機能評価センターに提出してください 。
※ 提出期限:平成30年2月予定(詳細は別途お知らせします。)

Home > 共同利用・共同研究の実施 > 施設利用の手引き

Search

Return to page top