ソフトマテリアル学際化学分野

tanaka masaru ks murakami daiki
教授
田中 賢
特任准教授
小林慎吾
助教
村上大樹
特任助教
荒津史裕

キャンパス:伊都
協力専攻:工学府 物質創造工学専攻    応用化学分子教室
研究室HP:http://www.soft-material.jp/  http://www.bio-material.jp/

研究内容

国内外社会における急激な高齢化の中で、健康長寿社会の実現のために今、ヘルスケアや診察・医療製品開発のブレークスルーが求められている。生体接触型の材料はバイオ界面において安全性が高く、異物反応を引き起こさないことが必須である。本研究室では、1)バイオ界面における水和構造に着目した生体親和性発現機構の解明、2)次世代の予防、診断、治療技術を支える生体親和性材料の設計方法、3)正常細胞、幹細胞、癌細胞の接着や機能を選択的に制御できる新材料と臨床応用に取り組んでいる。