6月16日(金)「タンデムボラFriedel-Crafts反応を鍵とした有機エレクトロニクス材料の開発」講師:畠山琢次 先生

先導研の先生方

お世話になっております。
先導所伊都の谷です。

関西学院大学理工学部 畠山琢次 先生(先導研客員教授)にご来学いただき講演会をおこないますので、ご案内申し上げます。
畠山琢次先生は典型元素の特徴を活かした機能性有機化合物の合成で顕著な成果をあげられている新進気鋭の研究者です。特に、今回は有機エレクトロニクス材料としても期待されるホウ素含有π電子系化合物の合成と物性について、ご講演いただきます。よろしくお願いいたします。

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先導物質化学研究所 客員教授講演会 講演会(畠山先生)案内PDF

題 目 : 『タンデムボラFriedel-Crafts反応を鍵とした有機エレクトロニクス材料の開発』
講 師 : 畠山 琢次 博士 (関西学院大学理工学部 准教授、九州大学先導研 客員教授)
日 時 : 2017年6月16日(金) 16:00 –
場 所 : 伊都ウエスト1号館(理学部)C棟4階C-408号室(理学部大会議室)
概要:含ヘテロπ共役化合物は,新たな有機エレクトロニクス材料として期待されているが,従来の合成手法ではヘテロ原子を縮環部に導入することは容易ではなく,その報告例は限られてきた。これに対し我々は,タンデムヘテロFriedel-Crafts反応を鍵として,ヘテロ元素を縮環部に有するヘリセンやナノグラフェンの短段階合成に成功している。本講演では,これらの中でも優れた光電子物性を示したホウ素縮環化合物を中心に紹介する。
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連絡先
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谷 文都
九州大学先導物質化学研究所 多次元分子配列研究室
九州大学大学院 理学府 化学専攻 構造有機化学研究室
〒819-0395 福岡市西区元岡744 CE41棟 502号室
TEL 092-802-6224
FAX(兼用) 092-802-6224
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Posted:2017/06/01.