ソフトマテリアル学際化学分野の田中教授らが生体内に埋め込んでも安全なフレキシブルエレクトロニクス材料を開発(2019/02/12)

ソフトマテリアル学際化学分野の田中教授らが生体内に埋め込んでも安全なフレキシブルエレクトロニクス材料を開発(2019/02/12)

Science Advances, 4(10), eaau2426 (2018).
DOI: 10.1126/sciadv.aau2426
http://advances.sciencemag.org/content/4/10/eaau2426

従来のデバイスは、生体親和性に乏しく異物認識されてしまうので、生体内での使用ができなかったが、独自の中間水コンセプトによる世界初・日本発の材料技術により、生体内のバイタル情報をリアルタイムにモニタリングできるようになった。
今回、デバイス・電極の基本性能を低下させることなく、1. 生体親和性、2. イオン導電性、3.センサ表面および生体組織への密着性を付与できる三拍子揃った高分子を開発したことで、目的性能を達成した。

Posted:2019/02/12.