The Tomooka Group

友岡研究室 

 

 



 




 

 



 




 

 



 




 

 



 




 


私達が目指すところ 私達は有機合成化学,なかでも新しい分子構築法の開発とそれを活用した魅力的な新分子の合成について研究しています. 世界で始めての反応を開発し,その反応を使って複雑な構造や新しい機能を持つ分子をつくり出したいと考えています.またその過程で発見した興味深い分子構造,分子挙動に目を向け,計算化学, 分光学的手法を駆使してじっくりと「分子の謎」を解き明かすことに努力を払います. 流行を追うような研究は行わず,独自の科学の開拓を目指します.日々の実験を通じて「分子から学び」,「分子レベルでの自由な造形」を楽しむことを心掛けています.

解説記事など(日本語)

当研究室で開発した反応剤

 



 




 

化学と工業

2017年3月号

化学

2017年2月号

DACN

DMVSCl

報道発表

キラルケイ素分子

160404

面不斉分子の

不斉合成

150617

クリック反応素子

DACN

141204

有機合成化学協会誌

2017年10月号

最終更新日:251223

詳しくは Researchの頁へ

現在進行中の研究

 私達はキラル分子を光学活性体として得るための新手法, DYASIN(ダイアシン)法の開発に成功しました.これは従来の光学分割法や不斉合成法とは一線を画すものであり,光学活性なキラル医薬品やキラル機能性材料の効率的製造法としての応用が期待されます.

 

  研究助成金
Grants-in-Aid.html

    DYASIN

有機合成化学協会誌

2022年9月号

解説 化学 2022年9月号

 



 




 

お知らせ 

友岡克彦先生におかれましては本年度末に九州大学を定年退職されます.
つきましては最終講義と懇親会を以下の様に催しますのでお知らせします.


・最終講義 

日時:2026年3月6日(金)15:00〜
場所:九州大学 筑紫キャンパス 総合研究棟(
C-Cube)1F 筑紫ホール
・懇親会
日時:2026年3月6日(金)最終講義終了後
場所:九州大学 筑紫キャンパス 福利厚生施設内 レストラン「ぞんね」

1. ご出欠に関しては
Web登録をお願いします.委細は追ってお知らせします.
2. ご退職祝賀会は別途,2026年10月に開催の予定です.

友岡克彦教授退職記念行事
事務局 河崎,森山,井川

tomogroup@cm.kyushu-u.ac.jp