The Tomooka Group

友岡研究室 

 

 



 




 

 



 




 

 



 




 

 



 




 

新着情報


2004吉日 林君に博士号が授与されました.

     

2003吉日 井本君,柿木君,野崎君に修士号が授与されました.


191202 友岡先生が有機合成化学協会賞を受賞されました.


191202 河崎悠也 特任助教が有機合成化学協会「味の素 研究企画賞」を受賞されました.


190730 キラル分子を光学活性体として得るための新手法, DYASIN(ダイアシン)法

    の開発に成功しました


    → プレスリリース


190525 第29回万有福岡シンポジウムにおいて,林君が

     Best Poster賞を受賞しました.副賞:万有仙台シンポジウムへの招待.


180403 入学式

     研究室に久米川君,高尾君,谷口君が加わりました.


190320 学位授与式     

     瀬戸君,田中さん,山中君に修士号が授与されました.


180630 第55回化学関連支部合同九州大会において,瀬戸君が

     有機合成化学協会九州山口支部ポスター賞(優秀賞)を受賞しました.


180404 入学式

     博士課程に黒尾君,吉田君が進学しました.

     修士課程に井本君,柿木君,野崎君が進学しました.


180320 学位授与式

     町田君に博士号が授与されました.

     

     黒尾君,牟田口さん,吉田君に修士号が授与されました.


     黒尾君が物質理工学専攻賞を受賞しました.


180320〜23 日本化学会第98春季年会(2018)に参加.口頭発表8件.


180123 エネルギー科学科の「課題集約演習」でエネルギー分子工学分野の

    古賀遼君, 谷口優太郎君,中島弘貴君が最優秀発表賞を受賞しました.

    


170701 第54回化学関連支部合同九州大会において,吉田君が

    有機合成化学協会九州山口支部ポスター賞(優秀賞)を受賞しました.



170615 井川先生が 宇部興産学術振興財団 第57回学術奨励賞を受賞されました.


170405 入学式


170404 修士論文中間発表会


170401 阿野博士が大阪大学に転出されました.


170324 学位授与式

     青山君,上久保君,重松君,吉岡さんに修士号が授与されました.


     青山君が物質理工学専攻賞を受賞しました.


170313「化学と工業」に「非意図的研究展開」が掲載されました.


170118  月刊「化学」にキラルケイ素分子の化学」 が掲載されました.


161031 本学薬学研究院の臼井助教らの研究グループと共同して,優れた不斉触媒活性を

    示す高機能らせん分子の開発に成功しました.


    → 九大HP, プレスリリース


161030 友岡先生がAsian Core Program / Advanced Research Network Lectureship Award [Taiwan]

    を受賞されました.


161024-26 JICCEOCA-6(国際有機化学学生シンポジウム)を開催しました.

     該当page


160826 第32回若手化学者のための化学道場(松山 2016)において,黒尾君が

    優秀ポスター賞を受賞しました

 


160702 第53回化学関連支部合同九州大会において,青山君,重松君が

    有機合成化学協会九州山口支部ポスター賞(優秀賞) を受賞しました


160517 当研究室のキラルケイ素分子に関する論文がSynfactで紹介されました.


160512 当研究室で開発した位置選択的ヒドロシリル化反応の鍵反応剤DMVSCl

    東京化成より販売されます.


160401 当研究室で開発した高機能性アルキンDACN関東化学株式会社から販売開始


160401   キラルケイ素分子に関する論文がドイツ化学会誌に掲載.

    → プレスリリース


160325 吉廣大佑君が九州大学から学生表彰(学術研究表彰)されました.


私達が目指すところ 私達は有機合成化学,なかでも新しい分子構築法の開発とそれを活用した魅力的な新分子の合成について研究しています. 世界で始めての反応を開発し,その反応を使って複雑な構造や新しい機能を持つ分子をつくり出したいと考えています.またその過程で発見した興味深い分子構造,分子挙動に目を向け,計算化学, 分光学的手法を駆使してじっくりと「分子の謎」を解き明かすことに努力を払います. 流行を追うような研究は行わず,独自の科学の開拓を目指します.日々の実験を通じて「分子から学び」,「分子レベルでの自由な造形」を楽しむことを心掛けています.

解説記事など(日本語)

当研究室で開発した反応剤

 



 




 

化学と工業

2017年3月号

化学

2017年2月号

DACN

DMVSCl

報道発表

キラルケイ素分子

160404

面不斉分子の

不斉合成

150617

クリック反応素子

DACN

141204

有機合成化学協会誌

2017年10月号

最終更新日:201221

詳しくは Researchの頁へ

現在進行中の研究

 私達はキラル分子を光学活性体として得るための新手法, DYASIN(ダイアシン)法の開発に成功しました.これは従来の光学分割法や不斉合成法とは一線を画すものであり,光学活性なキラル医薬品やキラル機能性材料の効率的製造法としての応用が期待されます.


 本研究成果は令和元年6月29日に日本化学会速報誌 Chemistry Lettersのオンライン版でEditor's Choice論文として公開されました.

 


 
Message_for_Young_Chemist.html

入学希望の学生さんへ

  研究助成金
Grants-in-Aid.html

    DYASIN