12月1日(木)「化学技術による太陽光エネルギー変換-色素増感太陽電池の研究開発の現状-」講師:荒川裕則 先生

先導物質化学研究所 先生方、職員各位

 12月1日(木)午後2時より、東京理科大学の荒川裕則先生をお迎えして、下記特別講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。
                         先導物質化学研究所 成田吉徳 

講演案内PDFはこちら
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        先導物質化学研究所 特別講演会

講 師 : 荒川 裕則 先生
       東京理科大学 工学部 工業化学科 教授
       同大学 総合研究機構 太陽光発電研究部門長
       先導物質化学研究所 非常勤講師
日 時 : 平成23年12月1日(木) 午後2時より3時半まで
場 所 : 旧工学部3号館1階先導研会議室 (1階114号室)

   「化学技術による太陽光エネルギー変換-色素増感太陽電池の研究開発の現状-」

 21世紀に生きる我々にとって解決すべき最大の課題は、クリーンかつ安全なエネルギーをどのように確保するかである。人口100億の世界を想定した場合、太陽エネルギーのみが、それを可能にするといわれている。しかし、現在、太陽エネルギーは十分にかつ有効には利用されていない。それを利用できる技術が十分に開発されていないからである。物質を原子分子レベルで制御できる化学技術は太陽光エネルギー変換技術の開発に最も重要な手段の一つといえよう。本講演では、化学技術を用いて作製できる太陽電池の一つである色素増感太陽電池の研究開発の現状について、色素増感太陽電池研究の第一人者である荒川先生らの取り組みも含めて幅広く紹介して頂きます。
 
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 連絡先:成田吉徳 (内2731)

Posted:2011/11/28.