最先端・次世代研究開発支援プログラムに4名の研究課題が採択

   

最先端・次世代研究開発支援プログラムに4名の研究課題が採択されました。

http://www.cm.kyushu-u.ac.jp/sentan/
http://www.jsps.go.jp/j-jisedai/green.html

最先端・次世代研究開発プログラムとは、将来、世界をリードすることが期待される潜在的可能性を持った研究者に対する研究支援制度であり、「新成長戦略(基本方針)」(2009年12月30日閣議決定)において掲げられた政策的・社会的意義が特に高い先端的研究開発を支援することにより、中長期的な我が国の科学・技術の発展を図るとともに、我が国の持続的な成長と政策的・社会的課題の解決に貢献することを目的としたプログラムであり、本研究所では以下の課題について採択されています。

 

プラズモニック結晶ナノアンテナ構造による革新的ナノバイオ計測
Innovative NanoBio Detection with Plasmon NanoAntenna

研究代表者 玉田 薫(教授)
Kaoru Tamada,Professor

反応速度の壁を突破する炭素資源の低温迅速ガス化
Breaking through Rate/Temperature Limitations in Gasification of Carbon Resources

研究代表者 林 潤一郎(教授)
Jun-ichiro Hayashi,Professor

グラフェンの成長制御と加工プロセスを通じたカーボンエレクトロニクスへの展開
Synthesis and Control of Graphene for Carbon Electronics

研究代表者 吾郷 浩樹(准教授)
Hiroki Ago,Associate Professor

動的共有結合化学的アプローチによる完全自己修復性高分子材料の創製
Autonomous Self-healing Polymeric Materials Based on Dynamic Covalent Chemistry

研究代表者
大塚 英幸(准教授)
Hideyuki Otsuka, Associate Professor

[] Posted:2011/03/15.