二核非ヘム鉄酵素の高原子価鉄-オキソ中間体の分子振動構造の解明に成功

スタンフォード大学 (Stanford Univ., USA)、ミネソタ大学 (Univ. of Minnesota, USA)、Advanced Photon Source(USA)、京都大学、および高輝度光科学研究センターとの国際共同研究の成果がプレスリリースされました。本学先導物質化学研究所の太田助教と共同研究を行い、大型放射光施設SPring-8の核共鳴散乱ビームライン(BL09XU)の高輝度X線を利用することにより、自然界において重要な酸化反応を促進する触媒である二核非ヘム鉄酵素の高原子価鉄−オキソ中間体の分子振動構造の解明に成功しました。

◆プレスリリースの詳細(全文)はこちら
http://www-new.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2013/2013_04_05.pdf

Posted:2013/04/05.