PICK UP

直径100 nm以下の金属ナノ粒子は、局在表面プラズモン共鳴により特定の波長の光をナノ粒子近傍に強く閉じ込めることができ…
続きを読む

PICK UP

細胞や生体材料の代表的な観察手法として、資料を携行色素で染色し、資料から発生する携行を観察する蛍光顕微鏡法があります。…
続きを読む

PICK UP

私たちの研究室では、「ナノテクノロジー」をキーワードとし、プラズもニックナノシート以外にも様々な研究を展開しています。…
続きを読む

  • 九州大学
  • 先導物質化学研究所
  • 九州大学理学部化学科

研究概要Outline

本研究室では、ナノバイオテクノロジーをキーワードに、分子及びナノ粒子の自己組織化による新規機能性材料の創出とバイオセンシング応用に関する研究を行っています。特に、金属/有機物接合界面における伝搬型及び局在プラズモン共鳴に関する現象について広く研究を展開しています。現在私たちが研究を進めているナノ材料を利用したプラズモニックデバイスは、今後、ナノ局在場の反応ダイナミクスを高分解能・高感度検出するための重要なツールになると考えています。最近のトピックスとして、銀ナノ粒子二次元結晶化によるプラズモニックナノシートの作成とその応用に関する研究です。研究室オリジナルの粒径のそろった銀ナノ粒子は、気水界面に展開すると自発的に巨大二次元結晶を形成します。我々はこれを”プラズモニックナノシート”と名付け、巨視的な光を厚さ数nmのシートの中に閉じ込めることで、二次元方向に高効率で導波できるナノ材料として技術確立するとともに、様々な応用の可能性を模索しています。

トピックスTopics

2016年6月22日

玉田教授が応用物理学会のフェロー表彰を受賞されました。本賞は、学術・研究における先駆的な業績および人材育成や教 […]

2016年6月3日

ホームページをリニューアルしました。

一覧ページへ