12月18日(水)、19日(木)「製銑プロセスの概要と新展開」講師:齋藤 公児 先生

先導研 各位

12/18(水)-19(木)に、令和元年 先導研 非常勤講師の齋藤 公児先生による集中講義『製銑プロセスの概要と新展開』を、添付ファイルの通り、先導研中央111演習室で開催いたします。20191218講演会案内PDFファイルへ

 

講 師 : 齋藤 公児 先生(日本製鉄株式会社 フェロー)
      令和元年度 先導物質化学研究所 非常勤講師

題 目 : 『製銑プロセスの概要と新展開』

日 時 : 令和元年12月18日(水) 13:30~17:30
      令和元年12月19日(木) 10:00~12:00

場 所 : 先導物質化学研究所 中央111演習室

[講演の要旨]
会社の紹介
製銑プロセスの概要
製銑プロセスはコークス、焼結、高炉の3プロセスからなり、不均一な天然資源を均一な溶けた鉄にする唯一の鉄鋼プロセスである。その3プロセスに関して、それぞれの役割と特徴を理解していただき、今後の課題を一緒に考えたい。
製銑プロセスにおける新たな視点での研究開発
製鉄プロセスは長い歴史を持っており、プロセスそのものには大きな変化がないが、周辺技術の発展に伴い、新しいセンシング技術やシミュレーション技術が開発されつつあるとともに、現在のIoT技術でのモニタリング技術の開発も進んでおり、それらの新しい研究開発の動向を述べる。

 

問い合わせ先:
尹 聖昊 教授、 (内)7959、 yoon@cm.kyushu-u.ac.jp

Posted:2019/12/11.