菊池裕嗣 教授 2014年度日本液晶学会学会賞の業績賞と論文賞A部門を受賞

菊池先生が2014年度日本液晶学会学会賞の業績賞と論文賞A部門を受賞されました。
http://jlcs.jp/wp-content/uploads/2014/08/7266da2e5346598f3a0dea698b53d5c6.pdf

 

●菊池 裕嗣 2014.09.09 日本液晶学会学会賞
「業績賞 高分子安定化ブルー相の創製と表示デバイスへの応用」

●菊池 裕嗣 2014.09.09 日本液晶学会学会賞(論文賞A部門)
“Electro-Optics of Cubic and Tetragonal Blue Phase Liquid Crystals Investigated by Two-Beam Interference Microscopy”

[],[] Posted:2014/11/17.

9月18日 北海道大学バイオミメティクス市民セミナー(2012/4開催) 高原教授「生物の表面に学ぶ 撥水、親水、防汚、潤滑のための新しい材料」がOCWで公開されました

9/18 北海道大学バイオミメティクス市民セミナー(2012/4開催) 高原教授「生物の表面に学ぶ 撥水、親水、防汚、潤滑のための新しい材料」がOCWで公開されましたhttp://ocw.hokudai.ac.jp/OpenLecture/Biomimetics/2012/OrganismSurface/
iTuneUでも公開中です
https://itunes.apple.com/jp/itunes-u/sheng-wuno-biao-mianni-xuebu/id919396513?mt=10

[] Posted:2014/09/22.

9月9日 永島教授が日本学術振興会の特別研究員等審査会の書面審査において,有意義な審査意見を付した専門委員として表彰を受けました

9/9 永島教授が日本学術振興会の特別研究員等審査会の書面審査において,有意義な審査意見を付した専門委員として表彰を受けました
http://www.kyushu-u.ac.jp/topics/index_read.php?kind=&S_Category=T&S_Page=Main&S_View=&word=&page=&B_Code=6127

[] Posted:.

5月29日 高原 淳 教授が(公益法人)高分子学会第32期会長に選出されました

5/29 高原 淳 教授が(公益法人)高分子学会第32期会長に選出されました
○高分子学会ホームページ
http://main.spsj.or.jp/
○第32期高分子学会会長選挙結果PDFファイル
http://main.spsj.or.jp/pdf/32preyotei.pdf#search=’%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E7%AC%AC32%E6%9C%9F%E4%BC%9A%E9%95%B7′

[] Posted:.

2014年5月29日「日経産業新聞」で取り上げられました

2014年5月29日「日経産業新聞」

日経産業新聞に連載中の「解剖先端拠点」のコラムに先導物質化学研究所が紹介され、岡田先生の2次電池、林先生の原料ガス、吉澤先生の量子力学をベースにした化学反応や分子構造の解明の研究が紹介されました。

[],[] Posted:.

7月11日(金)JST・CREST Symposium 2014(福岡) “Element Strategy Initiative for Organometallic Chemistry and Homogeneous Catalysis” 台風接近のため中止になりました

先導研教職員各位

 

 

今年札幌でIUPACの有機金属化学国際会議ICOMC2014が開催されます。このプレ、および、ポストシンポジウムが、東京、京都、仙台、岡山、大阪、福岡、で開催されます。福岡は永島研が事務局ですので、理学研究院の桑野先生、徳永先生、薬学研究院の大嶋先生、佐賀大の北村先生、熊大の入江先生とともに組織委員会を形成しし、7月11日(金)に筑紫キャンパスでシンポジウムを開催します。触媒的有機合成の基礎から応用まで、キーワードとしては元素戦略=コモンメタル触媒がシンポジウムの招待講演のキーワードです。これを機会に、とくにコモンメタルにこだわらずに、九州山口地区を中心に、ポスターを募集します(広報5月中、締め切りは 6月15日(日))。参加費無料です。 シンポジウムのホームページはこちらです 台風接近のため中止になりました

国際会議プレシンポジウムでなければ揃わない一流メンバーが一同に介します。お時間のある方はぜひご参加いただければ、と思います。よろしくお願いします。

なお、上記のようにプレシンポジウムが複数開催されますので、京都の統合物質シンポジウムは同日に開催されています。また、本シンポジウムは、エネルギー基盤技術国際教育研究センター、グリーンアジア国際リーダー教育センターと共催となっております。

 

 

 

Dr. Hideo Nagashima (Professor)
Institute for Materials Chemistry and Engineering
http://nagashima-lab.cm.kyushu-u.ac.jp/index.html
Tel & Fax +81-92-583-7819

[] Posted:2014/06/04.

九州大学発の蛍光色素、がん診断技術等へ応用可能な国産バイオツールとして実用化へ

 

1979年に九州大学生産科学研究所(現・先導物質化学研究所)で発見された強蛍光性色素が、九州大学発のベンチャー企業での10年の開発期間を経て、がん等の疾病診断技術、DNA検出技術等に応用されるバイオツールとして実用化のめどが立ちました。蛍光試薬は2015年度には3千億円(うち病理診断関連1千億円)の国内市場規模が予想され、米国での市場規模はその50~100倍と予想されています。この蛍光色素の実用化により、これまで国産技術がなく、欧米からの輸入に頼っていた様々な問題が解決されると期待されています。

九州大学プレスリリース(2014年5月30日)PDF

mataka2014 isobe
又賀駿太郎 九州大学名誉教授 礒部信一郎 九州産業大学教授(アイエスティー社長)
細胞の仮足を染色2 ラット腎臓尿細管 ヒト腎がんのがん組織部位
マウスNIH3T3細胞の仮足をFluolid-PMで染色
がん細胞転移リスク診断への応用が期待
ラット腎の尿細管をFluolid-Wで
膜選択的染色
ヒト腎がん組織をFluolid-PM
試薬で四重染色(4色)

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Posted:2014/05/30.

【拠点】2014年4月25日 第4回 物質・デバイス領域共同研究拠点活動報告会

第4回物質・デバイス領域共同研究拠点活動報告会を開催します(活動報告会ポスター

日 時 : 平成26年4月25日(金)
場 所 : ホテルメトロポリタン仙台  ⇒ アクセス

詳細はこちらをご覧ください ⇒ 第4回 拠点活動報告会HPプログラムPDF

※ サテライト会場 (筑紫キャンパス 先導物質化学研究所 中央棟1階102会議室)も設置します。

[],[] Posted:2014/04/09.

【拠点】 2014年2月15日 平成25年度 特定研究「分子分解能解析に基づくバイオ分子集積・ソフト界面構築と細胞操作技術への応用」 [B-5] 研究集会

・2014年2月15日 平成25年度 特定研究「分子分解能解析に基づくバイオ分子集積・ソフト界面構築と細胞操作技術への応用」 [B-5] 研究集会

・リンク先:http://www.cm.kyushu-u.ac.jp/kyoten/?p=1743

[],[] Posted:2014/02/06.