10/20(火)「蛍光タンパク質を巧妙に利用した生理機能・動態の可視化」講師:永井健治 先生

先導研客員教授講演会を開催いたします。多数、ご来聴賜りますようご案内申し上げます。

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講 師:北海道大学電子科学研究所 教授
    永井 健治 先生

要旨:
 緑色蛍光タンパク質(GFP)といえば2008年度のノーベル化学賞の受賞対象となった分子であり、今や一般のお茶の間まで知れ渡った存在です。我々はGFPを遺伝子工学技術に基づいてエンジニアリングし、細胞内の様々な機能・動態を可視化するための斥候分子を開発してきました。本セミナーでは我々が最近開発した光変換蛍光タンパク質Phamretや群青色蛍光タンパク質Siriusをはじめ、斥候分子を迅速に作製するため・span >フワンステップDNAコンストラクション法FASTRなどについてお話しします。

日 時:10月20日(火)14:45~

場 所:伊都キャンパス CE40 多目的ホール

講演題目:『蛍光タンパク質を巧妙に利用した生理機能・動態の可視化』

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*本講演会は第91回G-COEセミナー及び先端生命科学特論を兼ねています。

木戸秋 悟

Posted:2009/09/28.