2月16日(火)「モチーフ・プログラミングの医学・工学応用」講師:芝 清隆先生

各位

 先導研非常勤講師、芝 清隆先生(癌研究所蛋白創製研究部・部長)による講演会を明日開催いたします。機能性ペプチドの設計とその応用で先駆的な研究をされています。ふるってご参加ください。

2010.02.16講演案内

■開催日時/Date & Time
2010年2月16日(火)16:00-
Feb. 16th (Tue), 2010 4:00 p.m.-

■開催場所/Venue
伊都キャンパス CE40 2F セミナー室
Ito campus, CE40 2F Seminar room

■講演者名/Speaker
芝 清隆先生
Prof. Kiyotaka Shiba

■講演者所属/Affiliation 財団法人 癌研究会 癌研究所蛋白創製研究部・部長、九州大学先導物質化学研究所・非常勤講師 (Division Of Protein Engineering, The Cancer Institute Of The Japanese Foundation For Cancer Research/Institute for Materials Chemistry and Engineering, Kyushu Iniversity, Part-time professor)

■講演タイトル/Lecture title
モチーフ・プログラミングの医学・工学応用

■講演要旨
 タンパク質の部分構造に相当するオリゴペプチドが、特定の機能を発揮することが知られている。いわゆる「モチーフ」ペプチドである。また、進化分子工学的に取得された、特定の標的の分子に特異的に結合するペプチド、「ペプチド・アプタマー」も特異的結合活性をもった結合モチーフとして利用することができる。これら天然・人工モチーフを、目的に合わせて組み合わせることにより、機能化人工分子を作製するのが「モチーフ・プログラミング」の基本概念である。「モチーフ・プログラミング」の医学、工学分野での展開研究を紹介する。
*************************
丸山 厚
九州大学先導物質化学研究所(伊都地区)
〒819-0395 福岡市西区元岡744番地CE11棟
092-802-2522(居室)、2520(実験室)、2523(Fax)
http://www.cm.kyushu-u.ac.jp/wmaruyama/

Posted:2010/02/15.