講演会「フォトニック結晶と液晶の融合と機能化」講師 尾崎 雅則 先生

先導物質化学研究所講演会

講 師: 尾崎 雅則 先生(阪大院工・教授)

演 題: 「フォトニック結晶と液晶の融合と機能化」

日 時: 2006年12月1日(金)15:00~(加藤隆史先生講演会に引き続き)

会 場: 筑紫キャンパス・先導物質化学研究所111号室

要旨: 光の波長程度の周期で屈折率が周期的に変化する物質はフォトニック結晶と呼ばれ、光を自在に操ることができる新規材料として注目されている。このフォトニック結晶の、液晶の自己組織化による構築、あるいは、液晶の外場応答性による高機能化について紹介する。

尾崎先生は大学院工学研究科電子工学専攻の教授で、液晶及び光電子機能性分子、高分子の電子・光物性と機能応用の分野で第一線でご活躍されています。最近の、フォトニック結晶と液晶を融合させたご研究は世界的に注目されています。この度、先導研非常勤講師として来学される機会に上記講演会を企画しました。多数ご来聴くださいますよう案内申し上げます。

連絡先
菊 池 裕 嗣 (Hirotsugu Kikuchi)
〒816-8580
福岡県春日市春日公園6-1
九州大学先導物質化学研究所
融合材料部門
Tel/Fax: 092-583-7797
e-mail:kikuchi@cm.kyushu-u.ac.jp

Posted:2006/12/01.