5月26日(火)「ドイツ大統領未来賞をいただいた折に」講師:Merck KGaA 樽見和明

ご関係各位


 ドイツのMerck社の樽見和明氏の来日の機会に下記講演会を企画しました。皆様のご参加をお待ちしています。
 樽見氏は、液晶材料世界トップシェアを誇るMerck社で長年液晶材料の開発に携わり、ドイツの最高の賞であるドイツ大統領未来賞を外国人として初めて受賞しました。

 日  時 : 2015年5月26日(火)15:00〜
 会  場 : 九州大学筑紫地区 総理工第三講義室
 講演題目 : 「“研究者と運、根、鈍”」
 講 演 者 : Merck KGaA 樽見和明博士

 要 旨:大統領から研究者として大切な資質は何かと尋ねられました。 それに 運、根、鈍 と答えたのですが それが大統領が以前から持っておられたドイツと日本の将来への危惧と重なりました。 大統領からいただいたMessageをお伝えしたいと思います。(液晶の話しもあると伺っています。菊池)




学生向け講演会:
 同日午前中の大学院の講義(量子プロセス理工学・機能分子工学基礎)の中で、学生向けに下記のご講演も予定しています。ご興味のある学生さんに参加いただければ幸いです。

 日 時 : 2015年5月26日(火)10:30〜12:00 (量子プロセス理工学・機能分子工学基礎の講義の一環として)
 会 場 : 九州大学筑紫地区 総理工第一講義室
 題 目 :「ドイツで過ごした30年の研究生活」

要 旨:日本で物理学を勉強した一学生がどのようにして 30年を超すドイツでの大学と企業での研究生活を過ごすことになったのかをお話しようと思います。 



連絡先
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菊 池  裕 嗣 (Hirotsugu Kikuchi)
 九州大学先導物質化学研究所 融合材料部門
  Tel/Fax: 092-583-7797
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Posted:2015/05/18.