友岡教授、井川助教らの研究グループは本学薬学研究院の臼井助教らの研究グループと共同して、優れた不斉触媒活性を示す高機能らせん分子の開発に世界で初めて成功

友岡教授、井川助教らの研究グループは本学薬学研究院の臼井助教らの研究グループと共同して、優れた不斉触媒活性を示す高機能らせん分子の開発に世界で初めて成功しました。

九大HP NEWS
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/56
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PRESS RELEASE(2016/10/31)

Posted:2016/11/04.

田中特任准教授と吉澤教授らの研究グループが、安価な鉄錯体を用いて温和な条件下で窒素ガスの触媒的還元に成功

田中特任准教授と吉澤教授らの研究グループが、安価な鉄錯体を用いて温和な条件下で窒素ガスの触媒的還元に成功!
-窒素ガスから触媒的なアンモニアおよびヒドラジン合成を実現-

 

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PRESS RELEASE(2016/07/21)
※東京大学との共同リリース

Posted:2016/07/21.

柳田教授らの研究グループは、従来の10億分の1のエネルギーで駆動する分子センサを世界に先駆けて開発

柳田教授らの研究グループは、従来の10億分の1のエネルギーで動く分子センサを開発
~肺がんマーカーなどの携帯型の健康センサに適用可能~

 

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PRESS RELEASE(2016/07/20)
※JST、慶応義塾大学との共同リリース

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友岡教授、井川助教らの研究グループが新しいキラルケイ素分子の不斉合成に成功 本成果に関する論文がAngewandte Chemie International Editionに掲載されるとともに、上位5%の重要論文:Very Important Paper(VIP)に選抜されました(2016/04/04)

友岡教授、井川助教らの研究グループが新しいキラルケイ素分子の不斉合成に成功しました。本成果に関する論文がAngewandte Chemie International Editionに掲載されるとともに、上位5%の重要論文:Very Important Paper(VIP)に選抜されました。

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PRESS RELEASE(2016/04/04)

Posted:2016/04/06.

永島教授 アルケンのヒドロシリル化用鉄・コバルト触媒の開発に成功 工業的にシリコーン製造に用いられている白金触媒を汎用金属で代替、資源問題に貢献

永島 英夫 教授の研究チームは、工業的なシリコーン製造の鍵反応とされる、アルケンのヒドロシリル化反応に活性を持つ、貴金属を含まない新触媒の開発に成功しました。従来用いられている稀少資源で高価な白金触媒を、安価な非貴金属触媒で代替する、「元素代替」を実現した研究成果です。この研究成果を受けて平成28年2月より1年間、九州大学と信越化学工業株式会社は産学共同で本触媒の本格的な実用化検討に入ります。
本成果は、アメリカ化学会誌「Journal of the American Chemical Society」の「JACS Spotlights」で、注目される論文としてオンライン速報版に掲載され、近日中に正式掲載されます。
本研究は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)「元素戦略を基軸とする物質・材料の革新的機能の創出」研究領域(研究総括:玉尾 皓平(理化学研究所 研究顧問・グローバル研究クラスタ長))における研究課題「有機合成用鉄触媒の高機能化」(研究代表者:永島 英夫 教授)による支援を受けて実施しました。

 

くわしくは科学技術振興機構(JST)との共同発表または九州大学のPRESS RELEASE(2016/02/16)をご覧ください。
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160216-3/
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PRESS RELEASE(2016/02/16)

Posted:2016/02/18.

生命有機化学分野(新藤狩野研)と東京農工大(藤井研)との共同研究が日経産業新聞に掲載されました(2015年12月21日)また、TBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ!」でも紹介されました

生命有機化学分野(新藤狩野研)と東京農工大(藤井研)との共同研究が日経産業新聞に掲載されました(2015年12月21日)また、TBSラジオ「森本毅郎 スタンバイ!」でも紹介されました。「枯らさず巻き付かせず。」つる植物の巻き付きを防ぐ物質を発見した。

Posted:2016/02/10.

ナノ融合材料分野(柳田研)と阪大産研とのアライアンス共同研究による共著論文がNano Lettersに掲載

単結晶酸化物ナノワイヤ成長メカニズムに関する論文がNano Lettersに掲載されました

先導物質化学研究所 ナノ融合材料分野 (柳田研究室)と大阪大学産業科学研究所 ナノ構造・機能評価研究分野(竹田研究室)の共同研究成果

A. Klamchuen, M. Suzuki, K. Nagashima, H. Yoshida, M. Kanai, F. W. Zhuge, Y. He, G. Meng, S. Kai, S. Takeda, T. Kawai, and T. Yanagida
「Rational Concept for Designing Vapor-Liquid-Solid Growth of Single Crystalline Metal Oxide NanowiresNano Letters 15 6406-6412(2015)
2015.9.15掲載
DOI: 10.1021/acs.nanolett.5b01604
Posted:2015/10/27.

UC Irvineと複合分子システム分野(高原研)の共著論文がAdvanced Materialsに掲載

UC Irvineと複合分子システム分野(高原研)の共著論文がAdvanced Materialsに掲載
G. A. Williams, R.Ishige, J. Chung, O. R. Cromwell, A. Takahara,  Z. Guan, Mechanically robust and self-healable superlattice nanocomposites by self-assembly of single-component “sticky” polymer-grafted nanoparticles,Advanced Materials, 27, 3934–3941(2015). DOI: 10.1002/adma.201500927

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佐藤治教授らの研究グループが極小の「最強磁石」合成に成功

佐藤治教授らの研究グループが極小の「最強磁石」合成に成功し共同通信、化学工業日報、毎日新聞、日刊工業新聞等に掲載されました。

共同通信 (2015年1月6日)
「極小の「最強磁石」合成に成功 分子サイズ、病気治療も」
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010601001555.html

化学工業日報 (2015年1月7日)
「九大など 巨大分子磁石を作製」

Posted:2015/01/08.

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