【プレスリリース】ナノ界面物性分野の玉田薫主幹教授らが生きた細胞を高い解像度で観察する技術を開発しました(2020/10/20)

ナノ界面物性分野の玉田薫主幹教授らが生きた細胞を高い解像度で観察する技術を開発しました。

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PRESS RELEASE(2020/10/20)

日経産業新聞 NextTech2030「生きた細胞を超精密診断」
2020年11月6日(金曜日)掲載

日本経済新聞 電子版(NextTech2030)「生きた細胞を超精密診断 がん早期発見、光学の限界突破」
2020/11/6付け 掲載

掲載論文情報
タイトル:High Axial and Lateral Resolutions on Self-Assembled Gold Nanoparticle Metasurfaces for Live-Cell Imaging
著者名:Shihomi Masuda, Thasaneeya Kuboki, Satoru Kidoaki, Shi Ting Lee, Sou Ryuzaki, Koichi Okamoto, Yusuke Arima, and Kaoru Tamada*
掲載誌:ACS Applied Nano Materials
DOI:10.1021/acsanm.0c02300

Posted:2020/11/09.

【プレスリリース】(先端素子材料部門 横山士吉教授他)ポリマー光変調器の高効率化に成功し世界最高速の光データ伝送を更新~データセンターの大規模化に向けた光送信技術の応用に期待~(2020/08/24)

先端素子材料部門の横山士吉教授と呂國偉博士らの研究グループは、電気光学ポリマーを用いた超高速光変調器を開発し、毎秒200ギガビットの世界最高速の光データ伝送に成功しました。同グループは、これまでにも毎秒100ギガビットの高速光変調の検討を進めてきましたが、今回の研究成果では、さらに2倍の高速性を実現することができました。

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https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/486
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20200824-2/index.html

掲載論文情報
High-temperature-resistant silicon-polymer hybrid modulator operating at up to 200 Gbit s−1 for energy-efficient datacentres and harsh-environment applications, Nature Communications,
10.1038/s41467-020-18005-7

Posted:2020/08/25.

【プレスリリース】集積分子機能分野の友岡教授、井川助教、河崎特任助教らの研究グループが開発した分子連結素子DACNの新製品が発売されました(2020/8/19)

集積分子機能分野の友岡教授,井川助教,河崎特任助教らの研究グループは分子を簡単に連結させる「クリック反応素子」として有用な含窒素9員環アルキン(DACN)の開発に成功しています。今回、同研究グループはDACNにNHSエステルやマレイミドなどの分子連結部位を導入した誘導体や、疎水性を抑えた誘導体など、新たに6種類のDACNを開発し、それらが関東化学株式会社から発売されることになりました。これらのDACNは、医薬品や機能性材料の開発研究、製造への利用が期待されます。

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http://PRESS RELEASE(2020/08/19)

Posted:2020/08/20.

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の事業成果(最新の成果-2020年度更新)に先端素子材料部門の横山士吉教授らの研究成果が選定され掲載されました。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の事業成果(最新の成果-2020年度更新)に先端素子材料部門の横山士吉教授らの研究成果が選定され掲載されました。
また、同機構のJST news(2020年4月号)に同教授らが進めるフォトニクスポリマーの研究成果が紹介されました。

JST 事業成果(JSTホームページ内)
https://www.jst.go.jp/seika/bt2020-03.html

JST news(2020年4月号)(JSTホームページ内)
https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber/2020/202004/index.html
https://www.jst.go.jp/pr/jst-news/backnumber/2020/202004/pdf/2020_04_p08-09.pdf

これらの研究成果は、JST 戦略的イノベーション創出推進プログラムの支援のもと得られたものです。

Posted:2020/06/05.

日本経済新聞の朝刊と電子版に、ソフトマテリアル学際分野 田中 賢 研究室の研究成果が、「コロナ重症患者治療の弱点、人工肺の血栓 原因解明」、「体外式人工肺の血栓、発生原因を解明」と題して掲載されました(2020/5/11)

「コロナ重症患者治療の弱点、人工肺の血栓 原因解明」
(日本経済新聞 2020年5月11日 朝刊)

「体外式人工肺の血栓、発生原因を解明」
(日本経済新聞電子版 2020年5月10日)

東京大学の原田慈久先生らと共同で、大型放射光施設SPring8を使用し、抗血栓性機能発現に重要な働きを担っている”中間水”の状態を解明するための研究に取り組んでいます。次世代の人工肺などの医療機器用の高分子バイオマテリアル開発を目指しています。   田中 賢

Posted:2020/05/14.

集積分子機能分野の友岡克彦教授,井川和宣助教,河崎悠也特任助教らの研究成果が化学工業日報に「光学活性キラル分子効率的調製法を開発(九大)」と題して紹介されました(2019/7/31)

集積分子機能分野の友岡克彦教授,井川和宣助教,河崎悠也特任助教らの研究成果が化学工業日報に「光学活性キラル分子効率的調製法を開発(九大)」と題して紹介されました。

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PRESS RELEASE(2019/7/29)

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【プレスリリース】集積分子機能分野の友岡教授、井川助教、河崎特任助教らの研究グループが光学活性分子の新しい調製法の開発に成功しました。医薬品や機能性材料の製造への応用が期待されます(2019/7/30)

集積分子機能分野の友岡克彦教授、井川和宣助教、河崎悠也特任助教らの研究グループは、キラル分子を光学活性体として得るための新手法「動的不斉誘起法(dynamic asymmetric induction: DYASIN ダイアシン)」の開発に成功しました。これは従来の光学分割法や不斉合成法とは一線を画すものであり、光学活性なキラル医薬品やキラル機能性材料の効率的製造法としての応用が期待されます。本研究成果は令和元年6月29日に日本化学会速報誌『Chemistry Letters』のオンライン版でEditor’s Choice論文としてopen access形式で公開されました。

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PRESS RELEASE(2019/7/29)

掲載論文情報
題目:Preparation of Enantioenriched Chiral Organic Molecules by Dynamic Asymmetric Induction from a Outer Chiral Source
著者:Kazunobu Igawa, Yuuya Kawasaki, Yusuke Ano, Takeru Kashiwagi, Kouhei Ogawa, Jun-ichi Hayashi, Ryota Morita, Yukari Yoshioka, Kazuhiro Uehara, Katsuhiko Tomooka
雑誌名:Chemistry Letters DOI:10.1246/cl.190170

Posted:2019/07/30.

【プレスリリース】ナノ融合材料分野の柳田剛教授らの研究グループが簡単に微生物を特定する新技術を発見 ~感染症の予防に期待!~(2019/2/14)

ナノ融合材料分野の柳田剛教授は大阪大学産業科学研究所の川合特任教授と名古屋大学大学院工学科の馬場教授、安井准教授らの研究グループとの共同研究で、微生物を簡単に破砕し、微生物の種類を特定する技術を新たに発見しました。

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PRESS RELEASE(2019/2/14)

Posted:2019/02/15.

ソフトマテリアル学際化学分野の田中教授らが生体内に埋め込んでも安全なフレキシブルエレクトロニクス材料を開発(2019/02/12)

ソフトマテリアル学際化学分野の田中教授らが生体内に埋め込んでも安全なフレキシブルエレクトロニクス材料を開発(2019/02/12)

Science Advances, 4(10), eaau2426 (2018).
DOI: 10.1126/sciadv.aau2426
http://advances.sciencemag.org/content/4/10/eaau2426

従来のデバイスは、生体親和性に乏しく異物認識されてしまうので、生体内での使用ができなかったが、独自の中間水コンセプトによる世界初・日本発の材料技術により、生体内のバイタル情報をリアルタイムにモニタリングできるようになった。
今回、デバイス・電極の基本性能を低下させることなく、1. 生体親和性、2. イオン導電性、3.センサ表面および生体組織への密着性を付与できる三拍子揃った高分子を開発したことで、目的性能を達成した。

Posted:2019/02/12.

ナノ構造評価分野(横山士吉教授)らの研究グループがポリマー光変調器を開発し世界最高速の光データ伝送に成功しました(2018/5/15)

ナノ構造評価分野(横山士吉教授)の研究グループは、日産化学工業株式会社とともに優れた電気光学特性と熱安定性を持つポリマーの開発を、アダマンド並木精密宝石株式会社とともに超高速光変調器のモジュール開発を進め、従来技術の無機系光変調器では到達困難な光データ伝送の高速化と低電圧制御に成功しました。

 

この研究成果は、科学技術振興機構(JST)プレスリリースに掲載されてます
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20180515/index.html

◆九大HP NEWS 研究成果
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/244

Posted:2018/05/16.

日本経済新聞朝刊と電子版に、ソフトマテリアル学際分野 田中 賢 研究室の研究成果が、「癌細胞を効率検出、九大 コスト1/100程度に 」と題して掲載されました(2018/5/2)

日本経済新聞朝刊と電子版に、ソフトマテリアル学際分野 田中 賢 研究室の研究成果が、「癌細胞を効率検出、九大 コスト1/100程度に 」と題して掲載されました(2018/5/2)

癌細胞を効率検出、九大 コスト1/100程度に」日本経済新聞, 2018年5月2日朝刊, 25 ページhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO30044720R00C18A5LX0000/

Posted:2018/05/02.

【プレスリリース】持ち運び可能な微生物センサーを開発(2018/3/7)

内閣府 の総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(グラム( ImPACT)で、宮田令子プログラム・マネージャーが担当している研究開発プログラムの一環として、本研究所の柳田 剛 教授との共同研究により、 持ち運び可能な微生物センサーを開発しました。

 

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PRESS RELEASE(2018/3/7)

Posted:2018/03/08.

【プレスリリース】尿中マイクロRNAから「癌」を特定!(2017/12/18)

名古屋大学大学院工学研究科の馬場 嘉信教授、安井 隆雄助教らの研究グループは、九州大学先導物質化学研究所の柳田 剛教授、国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野の落谷 孝広分野長、大阪大学産業科学研究所の川合 知二特任教授との共同研究で、尿1mLから、がん(肺、膵臓、肝臓、膀胱、前立腺)を特定する技術を新たに発見しました。

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PRESS RELEASE(2017/12/13)

Posted:2017/12/19.